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はじめに ​

rimo は Rimo プラットフォームのコマンドラインインターフェースです。ターミナルから会議のノートを検索・取得・質問したり、Claude Code・Codex・Cursor などの AI エージェントに組み込んだりできます。

インストール ​

Linux / macOS

bash
curl -fsSL https://rimo.app/cli/install.sh | sh

Windows(PowerShell)

powershell
irm https://rimo.app/cli/install.ps1 | iex

確認:

bash
rimo version

手動インストール、アップグレード、アンインストールの方法は インストール を参照してください。

ログイン ​

bash
rimo auth login

ブラウザが開きます。サインインしてリクエストを承認してください。トークンは OS の認証情報ストアに安全に保存されます(ファイルには保存されません)。

ブラウザを使えない環境(SSH、CI など)では:

bash
rimo auth login --no-browser

最初のコマンド ​

bash
# ノートを一覧表示
rimo note list

# 1 件のノートを取得(メタデータを JSON で)
rimo note get <note_id>

# ノートのトランスクリプトをプレーンテキストで取得
rimo note get <note_id> --transcript

# 意味でノートを検索
rimo note search "Q3 リリース計画"

# 質問して AI が合成した回答を得る
rimo note ask "料金について何を決めましたか?"

出力形式 ​

すべてのコマンドはデフォルトで stdout に JSON を出力します。TTY 検出は行わないため、ターミナルでもパイプでも CI でも出力は同じです。だからこそスクリプトから安全に扱えます:

bash
rimo note list | jq '.notes[].title'
rimo note list --fields id,title,created_at

パースではなく「読む」ことが目的のときは --pretty を付けると表形式になります:

bash
rimo note list --pretty

明示的に指定したときだけ有効になるので、既存のスクリプトの挙動は変わりません。

一部のコマンド(rimo version、rimo upgrade、rimo note ask、コンテンツフラグ付きの rimo note get)はプレーンテキストを出力します。エラーは常に JSON です。

詳細は 出力とエラー を参照してください。

次のステップ ​

  • インストール — プラットフォーム別のインストール、アップグレード、アンインストール
  • 認証 — 複数アカウントのセットアップ
  • コマンド — フラグ別の完全なリファレンス
  • MCP サーバー — Claude Code・Codex・Cursor 向けの型付きツール
  • 使用例 — 実用的なレシピ