トラブルシューティング
rimo: command not found
インストール先が PATH に含まれていません。インストーラーが追加すべき行を表示します。 デフォルトの場所の場合:
export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"シェルのプロファイル(~/.zshrc、~/.bashrc など)に追加し、シェルを再起動してください。
rimo 実行時に permission denied
バイナリに実行権限があるか確認してください:
chmod +x ~/.local/bin/rimomacOS: 「"rimo" がマルウェアでないことを Apple では確認できません」
初回実行時に Gatekeeper がブロックする場合は、隔離属性を削除してください:
xattr -d com.apple.quarantine ~/.local/bin/rimo(curl … | sh ワンライナーでインストールしたバイナリには通常 quarantine が付かないため、 これに遭遇するのはブラウザで手動ダウンロードした場合がほとんどです。)
rimo auth login でブラウザが開かない
ブラウザが自動で開かない場合は、--no-browser を指定してください:
rimo auth login --no-browserrimo が URL を出力するので、別の端末(スマートフォンや他のラップトップなど)で その URL を開いてください。サインインすると、ページに短いコードが表示されるので、 それをターミナルに貼り付けます。
--no-browser のコードが拒否される / 期限切れになる
承認ページに表示される短いコードは短時間で失効します。 rimo auth login --no-browser を再実行して新しい URL を取得し、ブラウザでの 操作を速やかに完了してください。コードは大文字小文字を区別し、XXXX-XXXX の 形式です。表示されたとおりに正確に貼り付けてください。
プロキシ / ファイアウォール環境
CLI は https://rimo.app と(インストール / アップグレード用に)https://api.github.com と通信します。両方への HTTPS 送信を許可し、プロキシを使う場合は HTTPS_PROXY 環境変数を 設定してください。
古いバージョンが実行され続ける
PATH 上で最初に見つかるバイナリを確認してください:
which -a rimo
rimo version古いコピーを削除するか、インストールスクリプトを再実行して ~/.local/bin/rimo を更新します。
インストール時のチェックサム不一致
ダウンロードしたアーカイブが checksums.txt と一致しませんでした。多くは部分的 / 破損した ダウンロードが原因なので、インストールを再実行してください。解消しない場合は セキュリティポリシー から報告してください。
解決しない場合は、rimo version・OS・実行したコマンドと出力を添えて、このリポジトリで issue を作成してください。
