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ChatGPT で Rimo を使う

Rimo を ChatGPT につなぐと、チャットの中でそのまま自分のミーティングノートについて質問できます。ChatGPT が Rimo を調べて答えてくれます。

  • 「Rimo のノートで、月曜の打ち合わせで何が決まった?」
  • 「Rimo の先週のクライアント面談を要約して。」

インストールするものはありません。 ChatGPT にリンクを 1 つ追加し、ブラウザでいつもの Rimo アカウントにサインインするだけです。

追加するリンク:

https://mcp.rimo.app/mcp

Claude または Microsoft Copilot をお使いですか? Claude で Rimo を使う または Microsoft Copilot で Rimo を使う を参照してください。自分のマシンのコーディングツール(Claude Code、Cursor、Codex)の場合は コーディングツールで使う を参照してください。


はじめる前に

  • Rimo アカウント — いつもサインインしているものと同じ。チーム/組織に所属していること。
  • カスタム MCP プラグインが使える ChatGPT のプラン(Web 版):
    • Plus / Pro — 開発者モードを自分でオンにできます。
    • Business / Enterprise / Education — まず管理者がワークスペースでカスタムコネクターを許可し、その後で各メンバーが開発者モードをオンにします。

Rimo のパスワードやキーを ChatGPT に入力することはありません。サインインは、ブラウザ上の Rimo 自身のページで行います。


開発者モードをオンにする

カスタム MCP プラグインは 開発者モード(Developer mode) の中にあります。オンのままにしておく必要があります — オフにすると、チャットで Rimo が使えなくなります。オン/オフの切り替えだけで、コードを書く必要はありません。

Plus / Pro — 自分でオンにする

  1. ChatGPT で 設定(Settings)→ セキュリティとログイン(Security and login) を開きます。
  2. 開発者モード(Developer mode) をオンにします。

Business / Enterprise / Education — まず管理者が有効化する

  1. 管理者 がワークスペース全体でカスタムコネクターを有効化します(ワークスペース設定(Workspace Settings)→ Permissions & Roles → Connected Data → Developer mode / Create custom MCP connectors)。
  2. その後、各メンバーが自分で 開発者モード(Developer mode) をオンにします(設定 → セキュリティとログイン → 開発者モード)。

Rimo プラグインを追加する

  1. 設定(Settings)→ プラグイン(Plugins) を開きます(または chatgpt.com/plugins にアクセスします)。

  2. 右上の をクリックします。

    プラグインのページ。右上の「+」ボタンをマークした状態

  3. 新規アプリ(New App) ダイアログに入力します。

    • 名前(Name): Rimo
    • 説明(Description): Rimo Voice — ミーティングノート・文字起こし・ドキュメントの一覧・閲覧・検索・質問ができます。
    • 接続(Connection): サーバー URL(Server URL) のまま https://mcp.rimo.app/mcp を入力します
    • 認証(Authentication): OAuth詳細 OAuth 設定(Advanced OAuth settings) はそのままで構いません)
    • 理解した上で続行する(I understand and want to continue) にチェックを入れます。

    「新規アプリ」ダイアログ。名前・説明・接続(サーバー URL)・認証(OAuth)と「作成」ボタン

  4. 作成(Create) をクリックします。Rimo プラグインが プラグイン → 個人用(Personal)→ 自分が作成(Created by me) に表示されます。


Rimo にサインインする

  1. プラグイン → 個人用 → 自分が作成 で、Rimo の横の をクリックして追加します。

    プラグインの「個人用」タブ。「自分が作成」の下に Rimo と「+」ボタン

  2. Add Rimo to ChatGPT の画面で Sign in with Rimo(Rimo でサインイン) をクリックします。ChatGPT が Rimo 自身のサインインページをブラウザで開きます。

    「Add Rimo to ChatGPT」画面と「Sign in with Rimo」ボタン

  3. Rimo にサインイン します(いつものアカウント)。

  4. 組織を選んで承認します。 ChatGPT がアクセスを要求していることと、どの 組織 を見てよいかが表示されます。組織を 1 つ選ぶと 承認(アクセスを許可する) が押せるようになります(選ぶまではグレーのまま)。承認 をクリックしてください。(拒否する でキャンセルします。)

    Rimo の同意画面。アクセスを許可するアカウントの選択と「アクセスを許可する」ボタン

プラグインを削除しない限り、再度行う必要はありません。


チャットで使う

  1. 新しい会話を始めます。

  2. メッセージ入力欄の近くにある ボタンをクリックします。

  3. メニューから Rimo を選びます。

    チャット入力欄の「+」メニューを開き、一覧に Rimo が表示されている状態

  4. 質問します。例:「価格に関する議論を Rimo のノートから検索して、決まったことを教えて。」


Codex で使う

Codex(ChatGPT のサイドバーにある OpenAI のコーディングエージェント)も、同じホスト型 Rimo サーバーに接続できます。ただしプラグインではなく MCP サーバー として追加します。開発者モード(Developer mode) はオンにしておく必要があります(上記「開発者モードをオンにする」を参照)。

  1. Codex のサイドバーで プラグイン(Plugins) をクリックします。

  2. MCP をクリックします。

    Codex のサイドバーでプラグインを開き、MCP を選んだ状態

  3. 新しい MCP サーバーを追加し、次のように入力します。

    • タイプ(Type): ストリーミング可能な HTTP(Streamable HTTP)
    • 名前(Name): Rimo
    • URL: https://mcp.rimo.app/mcp

    新規 MCP ダイアログ。タイプを「ストリーミング可能な HTTP」、名前を Rimo、サーバー URL を設定した状態

  4. 保存したら、Rimo でサインインして組織を承認します — 上記「Rimo にサインインする」と同じ、ブラウザでのサインインです。

    Codex の同意画面。アクセスを許可するアカウント(組織)を選び、「アクセスを許可する」を押す

接続できたら、通常のチャットと同じように Codex にノートについて質問できます。

これは ChatGPT 内の Codex エージェント(ホスト型サーバー)です。自分のマシンで動かす Codex CLI~/.codex/config.toml でローカルに rimo mcp を登録する方法)は コーディングツールで使う を参照してください。


質問の例

  • 「今週の Rimo のノートを見せて。」
  • 「先週のスプリントで参加した Rimo のミーティングは?」
  • 「直近の Rimo ミーティングの文字起こしを取得して。」
  • 「そのミーティングには誰がいた?」
  • 「価格戦略に関する Rimo のノートを探して。」
  • 「オンボーディングに関するノートを探して。直接オンボーディングという単語がなくても関連するものは含めて。」
  • 「Rimo のノートを見て、Q3 リリースについて何を決めたか教えて。」

Rimo は、あなた自身が Rimo で閲覧権限があるもの しか ChatGPT に見せません。


組織の切り替えと停止

  • 一度に 1 つの組織。 接続は、サインイン時に選んだ 1 つの組織を対象にします。別の組織を使いたい場合は、プラグインを削除してもう一度作成し、そのときに別の組織を選びます。
  • いつでも停止できる。 ChatGPT で Rimo プラグインを削除すれば解除されます。アクセスはその後まもなく停止します。

うまくいかないとき

「プラグイン」や作成用の「+」が見つからない。 カスタム MCP プラグインには Plus / Pro / Business / Enterprise / Education のプラン(Web 版)が必要で、開発者モード(Developer mode) をオンにしておく必要があります(設定 → セキュリティとログイン → 開発者モード)。Business / Enterprise / Education のワークスペースでは、管理者が先にカスタムコネクターを許可する必要があります。ChatGPT ワークスペースの管理者に相談してください。

チャットで Rimo が使えない。 開発者モード(Developer mode) がオンのままか確認してください(設定 → セキュリティとログイン)。オフにするとカスタム MCP プラグインが無効になり、オンに戻すまで Rimo はチャットから消えます。

サインインはできるが「承認」がグレーのまま。 サインイン画面で、まず組織を選んでください。選ぶと 承認 が押せるようになります。

存在するはずのノートを ChatGPT が見つけられない。 ChatGPT は、接続した 1 つの組織の中で、あなた自身のアカウントで閲覧権限のあるものしか参照しません。別の組織にあるノートなら、再接続してその組織を選んでください。同僚から共有されていないノートは表示されません。


ChatGPT 公式ヘルプ


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