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Notion で Rimo を使う

Notion を離れずに、ミーティングについて質問できます。Notion の カスタムエージェント に Rimo を カスタムMCP の接続として一度追加し、自分の Rimo アカウントでサインインすれば、あとはふだんの言葉で聞くだけです — 「価格については何が決まった?」のように尋ねると、エージェントがミーティングノートを調べて答えてくれます。

ミーティングで何が話されたか、何が決まったか、アクションアイテムは何か、誰が出席したか、いつ開催されどれくらいの時間だったか — 過去のミーティングを探すこともできます。質問の例 を参照してください。

追加するサーバー URL:

https://mcp.rimo.app/mcp

Rimo が使えるのはカスタムエージェントの中だけです。 Notion の公式ドキュメントによると、MCP コネクションはカスタムエージェントでのみ利用でき、通常の Notion AI のチャットでは使えません。

Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot をお使いですか? Claude で Rimo を使うChatGPT で Rimo を使うMicrosoft Copilot で Rimo を使う を参照してください。自分のマシンのコーディングツール(Claude Code、Cursor、Codex)の場合は コーディングツールで使う を参照してください。


はじめる前に

  • MCP コネクションを利用できるプランの Notion ワークスペース — Notion の公式ドキュメントでは ビジネスエンタープライズ で利用できると案内されています。
  • ワークスペースでカスタムMCPサーバーが有効になっていること。 接続の一覧に カスタムMCPを追加 が表示されない場合は、ワークスペースのオーナーまたは管理者による有効化が必要です。Notion の MCP コネクションのガイド を参照してください。
  • Rimo アカウント — いつもサインインしているものと同じもので、組織に所属しているものです。インストールするものはありません。

Rimo のパスワードやキーを Notion に入力することはありません。サインインはブラウザで開く Rimo 自身のページで行います。


カスタムエージェントに Rimo を追加する

1. カスタムエージェントを作成する

Notion のサイドバーで Add agents を選びます。

Notion のサイドバー。「Add agents」をマークした状態

エージェントの用途(例: Rimo MCP)を入力して作成します。空白を作成 を選ぶと説明を省略できます。

「カスタムエージェントに何を求めますか?」の画面に Rimo MCP と入力した状態

2. ツールとアクセスを開く

エージェントの 設定 を開き、ツールとアクセス接続を追加 を選びます。

エージェントの設定パネル。「ツールとアクセス」と「接続を追加」をマークした状態

3. カスタムMCPの接続を追加する

接続の一覧が開きます。その下部にある カスタムMCPを追加 を選びます。

「接続を追加」ダイアログ。一覧の下部にある「カスタムMCPを追加」をマークした状態

4. Rimo のサーバー情報を入力する

サーバーの情報を入力し、接続 を選びます。

  • MCPサーバーURL: https://mcp.rimo.app/mcp
  • 名前: Rimo
  • 認証: OAuth

画面には要求される スコープnotes:read)と、「Notionはこのサーバーをレビューしていません」という注意が表示されます。Rimo は Notion がレビュー済みの連携ではなく、自分で追加するサーバーとして扱われるためです。

カスタムMCPサーバーの設定画面。Rimo のサーバー URL、名前、認証(OAuth)、スコープ notes:read、「接続」ボタンが表示されている

5. Rimo にサインインする

ブラウザで Rimo の画面が開き、Notion からのアクセスを許可するか尋ねられます。Account to grant access でエージェントに使わせる Rimo の組織を選び、Allow access を選びます。

Rimo の認可画面。アカウントの選択欄と「Allow access」ボタンが表示されている

6. エージェントを保存する

Notion に戻ると、ツールとアクセス に Rimo が カスタムMCP のラベル付きで表示されます。保存 を選びます。保存するまでエージェントは動作しません。

エージェントの「ツールとアクセス」。Rimo のカスタムMCP接続と「保存」ボタンをマークした状態

7. 最初の質問をする

エージェントを開き、ふだんの言葉で質問します。接続できているかを確かめるには、一覧を尋ねるのが手軽です。

Rimoのノートから、最近作成されたノートを3件教えてください。

エージェントが Rimo を呼び出し、自分の Rimo アカウントで閲覧できるノートから回答します。

最近作成された Rimo のノート 3 件をエージェントが回答している画面

あとは、同僚に尋ねるようにミーティングについて聞いてみてください — 質問の例 を参照してください。


質問の例

コマンドを覚える必要はありません。「直近のミーティング」「先週のミーティング」「クライアントとのミーティング」のように、どのミーティングのことかを伝えて質問してください。

  • 「直近のミーティングについて教えて。」
  • 「先週のミーティングで決まった重要なことは?」
  • 「クライアントとのミーティングで出たアクションアイテムは?」
  • 「そのミーティングには誰が出席した?」
  • 「そのミーティングはどれくらいの時間だった?」
  • 「Q3 のロードマップを議論したミーティングを探して。」
  • 「製品ローンチについては何が決まった?」

見られるのは、あなた自身が Rimo で見られる範囲だけ です。また接続は読み取り専用なので、ノートの内容が変わることはありません。参照できる範囲の一覧は MCP でできること を参照してください。


補足

  • カスタムエージェント専用です。 Notion の公式ドキュメントによると、MCP コネクションは通常の Notion AI のチャットでは使えません。
  • コネクションは 1 つのエージェントに紐づきます。 Notion の公式ドキュメントによると、各 MCP コネクションは単一のカスタムエージェント専用です。別のエージェントで使うには、そのエージェント用に追加し直します。
  • 接続したら保存が必要です。 保存するまでエージェントは動作しないと Notion 上で案内されます。
  • 一度に 1 つの Rimo 組織。 Allow access で選んだ組織がエージェントから見える範囲になります。別の組織を使うには、ツールとアクセス で Rimo の接続を削除し、もう一度追加して、そのときに別の組織を選びます。
  • 読み取り専用です。 接続が要求するスコープは notes:read のみで、ノートの閲覧はできても変更はできません。詳しくは MCP でできること を参照してください。
  • カスタムMCP は Notion では「ベータ版」 と表示されます。

Notion 公式ヘルプ


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